よくもまあ
ナイロンバッグばかり売るものだ、と感心されるものですが、それだけこちらはナイロン
バッグを売るのに集中しているということです。いつも
ビジネスバッグを売っていましたから慣れています。連携が取れていないからこそディビジョンによってナイロンバッグに対する意識が違うのです。
こんなことでは総合的なナイロンバッグの販売促進、なんて言うのは夢のまた夢、いつまでもナイロンバッグに対して幻想を抱いていてはいけませんよ。
セルフレームの
ブームは過ぎたのか。しかしながら人というものは先入観でナイロンバッグを見ていますから、なんとなく売れていた時期のナイロンバッグの印象が強すぎて、現状がどのような危機に迫っているかわからないのです。
十年前から言われていることですが、ナイロンバッグの販売には連携が必要なのに、今のほうがさらに距離が開いてしまい、ナイロンバッグについての学識も全然共有できていないのです。そんなことが続いていたらナイロンバッグを売るのはもはや不可能だと判断され、
製造のディビジョンや仕入れのディビジョンからナイロンバッグが消えてしまう事だって考えられるのです。